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K-Oランニングカウントを維持するための4ステップ

 

ランニングカウントをスムーズに維持できるようになるために、以下のステップを紹介します。

 

1) それぞれのカードのK-Oカウント値を暗記する。

カードに与えられたカウント値を識別する作業は、時計の針を読むのと同じぐらい自然にできなければならない。

 

 

この作業をしっかりと植え付け、反射的に対応できるようにしよう。

 

 

作家ローレンス・リビアの友人で、元プロのカードカウンターは、20年ほど前、このように述べている。

 

 

「いまでもカードのカウント値が頭から消えてなくなることはないよ。コンピューターの電源を入れたとき、そこに『Windows95』と表示されていたら、いまだに9と5を見て反射的に+2を思い浮かべてしまうんだ」(彼が使用しているのはK-Oシステムではなく、5には+2、9には0のカウント値を割り当てるシステムである)

 

 

このように、カウント値は一瞬の迷いもなく思い出せなくてはいけない。このステップは瞬間的に行うことが重要である。

 

 

カードを見て、そのカウント値が+1か0または-1のどれなのかを即座に、躊躇なく思い出せることが不可欠なのだ。

 

 

シャッフルした1デッキから始めてみよう。

 

 

カードを1枚ずつめくりながら、そのK-Oカウント値を思い出してみる。

 

 

例えば、3、5、K、2、8、Qとカードが続いたら、+1、+1、-1、+1、0、-1といった具合に心の中で静かにカウント値を思い浮かべる。

 

 

■図4 デッキゲームにおける標準ランニングカウントの一般的な動き

 

すでにプレイされたカードの数に伴うランニングカウントの変化が示されている。あくまでもゲームの中でランニングカウントの振り幅がどれぐらい激しくなるかを表す一般的な一例でしかない。

 

斜め一直線であるランニングカウントの平均分布と、一般的なランニングカウントの分布例が対照的であることに注目してほしい。

 

2)1デッキ全体を1枚ずつカウントし、ランニングカウントを維持する。

シングルデッキゲームの場合、そのランニングカウントは0から始める。

 

 

カードが配られるたびに、そのカウント値を思い出してランニングカウントに加減しなければいけない。

 

 

もう一度言うが、この作業は唇を動かすことなく、徹底して静かに行わなければならない。

 

 

正確にカウントできれば、デッキの終わりにはRCが+4になる。先ほどの例と同じカードが同じ順番で出る場合は以下のようにカウントしていく。

 

 

 

3)2枚ずつのカードで練習する。

カウントを維持することに慣れてきたら、今度はカードを2枚ずつ同時にめくって、その2枚の合計カウント値を判定する練習を行ってみよう。

 

 

例えば、JとAのハンド(BJ)は、そのカウント値の合計が (-1) + (-1) = 2となる。10が2枚の場合も、その合計カウント値は-2である。

 

 

Qと6の2枚から成る16のスティッフハンドは、カウント値の合計が(- 1)+(+ 1) = 0 となる。

 

 

2枚組カードのカウントを体が覚えて、一つひとつ加減の計算を意識しなくても答えが出せるようになるまで練習をしよう。

 

 

そして0に相殺するカードの組合せをすぐに認識できるようにする。

 

 

例えば、10、2やQ、4またはA、5などである。

 

 

この相殺法は多くの手間を省いて、さらにスピードアップにも貢献してくれるはずだ。

 

4)ランニングカウントを維持しながら、1デッキ全体を2枚組ごとにカウントしていく。

2枚のカードを同時にめくったら、その合計カウント値をパッと思い出し(計算するのではない)、ランニングカウントに加減する。

 

 

先ほどの例を前提にすれば、以下のやり方でカウントしていくことになる。

では、どれほどのスピードが必要なのか?

 

 

目安として、どんなカウンティングシステムを使用していても、1デッキのカード全てを25~30秒でカウントできるスピードが必要だと言える。

 

 

多くのビギナーは、1デッキ全てを30秒でカウントすると聞くと、少しひるんでしまう。

 

 

しかし、心配無用だ。

 

 

2枚のカードのカウント値を瞬時に合計する(相殺する)手法を習得してしまえば、デッキを駆け抜けるようにカウントすることが可能になるのだ。

 

 

短期間で、カードカウンティングは読書と同じぐらい簡単にできるようになる。

 

 

普通、単語を読むときに、一つひとつの文字を声に出して読むことはしないし、単語を音読
することもしない。

 

 

単語を一目見れば、脳が即座にそれを認識するのだ。

 

 

練習をすれば、カードカウンティングについても同じことができるようになる。

 

 

1デッキのカウントができるようになれば、それをマルチデッキに応用するのは難しくない。

 

 

唯一の変更点はランニングカウントの初期設定であり、これは最終的なRC(ランニングカウント)が必ず+4で終わるように調整するためのものである。

 

 

練習は、あなたが最も頻繁にプレイするゲームのデッキ数を使って行うのが好ましい。

 

 

例えば、もしあなたがアメリカ西海岸に住んでいて、アトランティックシティやフォックスウッズを訪れる予定があるならば、その地でよく見かける6デッキや8デッキゲームの練習をするのが最適だ。

 

 

また、アメリカ中西部やアメリカ南部のリバーボートカジノの常連にも同様のことが言える。

 

 

一方で、ネバダ州ではいくつかの異なるゲームが存在しているので、シングルデッキとマルチデッキの両方のカウンティングに習熟しておいたほうがいいかもしれない。

 

 

カジノという特殊な環境で成功を収めるためには、素早くかつ正確にデッキ全体をカウントできなければならない。

 

 

もしカウントが遅ければ、カジノの雰囲気の中で、全てのカードを追って把握することは不可能である。

 

 

さらに、断片的にデッキの一部分だけをカウントすることは自滅行為である。

 

 

なぜなら、得られる情報の全てを活用できていないからだ。

 

 

もっと深刻なのは部分的にしかカウントせず、いつも同じランクのカードを見逃している場合だ。

 

 

< 実践におけるスピード >

 

実践では、非常に多くのカードを数秒でカウントできるように努めなければならない。

 

 

これは、非常に大変なことのように聞こえるかもしれないが、それほど難しいことではないとすぐに気づくはずだ。

 

 

まず、カウント値が0のカードは全て無視できると覚えておこう。

 

 

したがって、8と9は全てノーカウントである。

 

 

さらに、カウント値の合計が0になるカードの組合せも考慮する必要がない。

 

 

もし、誰かがKと7のハンドでスタンドしていたら、その合計カウント値0を単純に無視すればよいのだ。

 

 

同様に、J、6のハンドが8をヒットしてバーストした場合もこのハンドをひとつのセットとして、完全に無視できる。

 

 

最終的には、隣り合うハンドのカード同士を相殺できるようになる。

 

 

例えば、J、Qと4、8、8および3、9、Qの3つのハンドが隣り合って並んでいたら、次のような視点でカウント値を整理することができる。

 

 

まず、8と9は無視して、3番目のハンドの3とQを相殺する。

 

 

すると残るのは-1のカードが2枚(JとQ)と、+1のカードが1枚(4)である。

 

 

Jが4を相殺すると、Qだけが取り残される。

 

 

したがって、この3ハンド全体の合計カウント値は単純にQのカウント値分の-1となるのだ。

 

 

このような思考方法を少し練習するだけで、5~10枚のまとまりを一目見て、素早くその全体の合計カウント値を判定できるようになるのである。

 

 

例えば、あなたはカウントが少し遅くて、誰かがバーストするたびにその最後のカードを見逃してしまうとしよう。

 

 

ディーラーはバーストしたハンドを手早くすぐに片づけてしまう傾向があるので、これは実践上起こり得る状況である。

 

 

これらのカードを見逃すことは、2つの理由からあなたの収益を減少させることになる。

 

 

まず、あなたは約15枚につき1枚のカードをカウントしていないことになり、これは実質的なペネトレーションに悪影響を及ぼすことになるからである。

 

 

そしてこちらはもっと深刻なのだが、あなたのカウントが不正確な指標となり、不適切なタイミングでベット金額を増加させることになってしまう恐れがある。

 

 

なぜか?

 

 

バーストは普通、ハイカードによってもたらされることが多い。

 

 

いつもこの状況でハイカードを見逃しているとランニングカウントは急上昇し、有利ではないタイミングを有利だと判断することになってしまうのだ。

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はじめに
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まとめ
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