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ペアカードの基本戦術(スプリットを使いこなす方法)

 

 

ソフトハンドとハードハンドの基本的な戦略をマスターしたら、スプリット、ダブルダウン、サレンダーというべつのオプションも使ってみようかなぁ〜という気にたぶんなります(^^

 

 

実際、こうしたオプションを理解し、使うタイミングを知れば、勝率を最大にするのに有効です。

 

 

何より選択肢が広がるので、ゲームの面白味が増えます。

 

 

という訳で、このページでは、スプリット(SPRIT)を解説していきます。

 

 

 

スプリット(SPRIT)とは?

 

同じ数のカードが2枚配られた場合、2つの独立した手に分け、それぞれの手に賭けることが出来ます。

 

これを行うには最初の賭け金と同額の賭け金を追加しなければなりません。

 

 

 

 

ペアカードのベーシックストラテジー表

 

 

 

この表も他同様、10点のカードは30%を占めることを前提とした戦術になっています。

 

 

以下、この表を解説していきます。

 

なお、この表を見ながら解説を読めば、かなり効果的かと思います(^^

 

 

 

エースのペアと 8 のペアは、つねにスプリットする

 

エースをスプリットする理由は簡単で、それぞれのエースが10点のカード引けば、21点になるからです。

 

ちなみに、この場合はブラックジャックではなく、21点と見なされます。ブラックジャックとは、最初の2枚のカードできたときだけです。

 

 

8 のペアをスプリットする理由は、ディーラーは16点以下なら、ヒットする義務があるからです。

 

そのため、合計して16点になる手が、ブラックジャックでは最悪であるという考え方もあるほどです。

 

 

逆に、8 のペアをスプリットして、片方が両方に10点のカードがくれば、良い手ができあがるので大逆転の手も言えますね(^^

 

 

 

 

10 のペアは、絶対にスプリットしない

 

10のペアは20点で、既に素晴らしい手が出来ています。

 

ほぼ確実に勝ちが狙えるので、欲張らず即スタンドでいきましょう(笑

 

 

 

 

4 のペアのスプリットについて

 

4 のペアを合計すれば8点になるが、10点のカードを引けば18点になるので、かなり良い手になります。

 

9を引いた場合も17点となり、悪い手ではありません。

 

そのため、基本的にスプリットをしません

 

 

しかし、4 をスプリットして10点のカードを引いても、14点では「どっちつかずの手」になるだけです。

 

ディーラーのアップカードが 5 か 6 ならバストの可能性が高いので、作戦として 4 をスプリットしても良いかも?って感じです(^^

 

 

 

 

5 のペアのスプリットについて

 

4 のペアをスプリットしないのと同じ理由から、5 のペアもスプリットしない方が良いです。

 

5 を合計すれば10点なので、そこに10点のカードを引けば、20点で十分勝負できます。

 

 

また、5 のペアは「ダブルダウン」のチャンスでもあるので、積極的に狙っていきましょう(^^

 

 

 

 

6 のペアのスプリットについて

 

この手は、手のくわえようがないくらい弱い手です。大きく賭けたときに限って、たまに出くわす悪魔の手です(笑

 

6 のペアの場合は、合計が12点となって、もう一つの望ましくない「どっちつかずの手」になってます。

 

これをスプリットしても、メリットはありません。

 

結局は片方か両方が16点になり、もっとも望ましくない手ができあがります。

 

 

ただし、ディーラーのアップカードが 5 か 6 なら、バストする可能性が高いので、作戦として 6 をスプリットしてもいいかもしれないです。

 

 

 

 

 

9 のペアのスプリットは、ディーラーのアップカードが 2〜6、 8〜9 の時だけなり!

 

9 のペアを足せば既に18点という非常にいい手になるので、これをスプリットすると、2つの手で勝とうとする超攻撃的な方法になります。とは言っても、スプリットしても効果的である場面は結構多いです。

 

 

ディーラーのアップカードが 2〜6 の時はディーラーがバストする確率が高いので、スプリットを選択します。

 

 

ディーラーのアップカードが 8〜9 の時も勝ちきれないか負けてしまうのでスプリットを選択します。

 

というのも、ディーラーのダウンカードが 10 だとすると「18点 対 18点」で引き分け、「18点 対 19点」になり負けてしまうからです。

 

しかし、9のペアをスプリットすれば、19点の手が2つできるかもしれないので、スプリットを選択するという訳ですね。

 

 

 

 

7 のペアのスプリットは、ディーラーのアップカードが 2〜7 の時だけなり!

 

7のペアは14点で「どっちつかずの手」になります。

 

そこで、スプリットを選択すれば、少なくとも片方の手を17点にできる可能性があります。

 

 

ディーラーのアップカードが 8〜10 か エースならスプリットはせずに、ハードハンド時のベーシックストラテジーに沿って、ヒットを選択しよう!

 

 

 

 

2〜3 のペアで、ディーラーのアップカードが 2〜7 なら、必ずスプリットしよう!

 

中には賛成しない人もいるのですが、個人的には必ずスプリットするよう勧めます!

 

それぞれのペアの合計点は、4点か6点で、ヒットして10点のカードを引いても、14点か16点というかなり弱い状況に陥ります。

 

 

しかし、スプリットをすれば、ハードハンド時のベーシックストラテジーで勝負できる状況を作ることができ、より優位な立場で戦うことができます。

 

 

 

 

まとめ

 

以上が、ペアカード時の基本戦術(ベーシックストラテジー)です。

 

 

どうでしょう?

 

ちょっと難しいと感じたでしょうか?

 

 

 

正直、ただゲームを楽しむだけならここまで覚えなくても良いかもしれません。

 

というか、覚えなくて良いです(笑

 

 

 

しかし、勝率を最大にしたいなら、絶対に覚えた方が良いですし、覚えたら覚えたで選択肢が増えるし、他人の考えもくめるのなどの別の楽しみも増えますよ(^^

 

 

特に、8 のペアが、スプリットで両方の手が化け、大逆転の時なんかは最高に気持ちよいです♪

 

 

 

ぜひマスターしてくださいね♪

 

実践が一番上達するということで、さっそく実践してみませんか?

 

 

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