責任あるギャンブルについて
ギャンブルは娯楽であり、収入を得る手段ではありません。BLACKJACK GAMES は20歳以上を対象とし、無理のない範囲で安全に楽しむための「責任あるギャンブル」を推進します。
対象は20歳以上のみ
オンラインカジノの利用は20歳以上に限られます。未成年者の利用は法律および各カジノの規約で禁止されています。当サイトの情報も、20歳以上の方に向けて提供しています。
安全に楽しむための基本
ゲームには必ずハウスエッジ(控除率)があり、長期的には運営側が有利になるよう設計されています。ブラックジャックのように戦略で控除率を下げられるゲームでも、勝ちを保証するものではありません。次の点を心がけてください。
- 使ってよい上限額(負けても生活に影響しない金額)をあらかじめ決める。
- 負けを取り返そうとして賭け金を増やさない(深追いしない)。
- 時間の上限を決め、長時間の連続プレイを避ける。
- 借金や生活費でプレイしない。飲酒時・感情的なときは避ける。
- 娯楽として楽しめているか、定期的に振り返る。
控除率や賭け方の考え方はカジノ入門で解説しています。個別のゲームについてはブラックジャック攻略もあわせてご覧ください。
依存のサインをチェック
次のような傾向が見られる場合は注意が必要です。ひとつでも当てはまるなら、一度プレイから距離を置き、下記の相談窓口の利用を検討してください。
- 予定より多くの金額・時間を使ってしまう。
- 負けた分を取り返すためにプレイを続けてしまう。
- ギャンブルのために借金をした、または嘘をついた。
- 仕事・学業・家庭・人間関係に支障が出ている。
- やめようとしてもやめられない、イライラする。
自己規制ツールを使う
多くのオンラインカジノには、プレイをコントロールするための機能が用意されています。アカウント設定やサポートから利用できます。
- 入金上限(デポジットリミット):一定期間に入金できる上限額を設定する。
- 損失上限・ベット上限:負け額や1回の賭け金に上限を設ける。
- クールオフ(タイムアウト):一定期間ログインできないようにする。
- 自己排除(セルフエクスクルージョン):数か月〜無期限でアカウントを利用停止にする。
相談できる窓口
ギャンブルの問題は、専門機関に相談することで改善に向かうことがあります。以下は公的・非営利の相談先です(外部サイトへ移動します)。
- 特定非営利活動法人 ワンネスグループ(日本国内のギャンブル依存症の回復支援)
- ギャンブラーズ・アノニマス(GA)日本(当事者による自助グループ)
- GamCare(英語・国際的な相談窓口)
- Gambling Therapy(多言語のオンライン相談)
ご本人だけでなく、ご家族の相談も受け付けている窓口があります。一人で抱え込まず、早めにご相談ください。当サイトへのご連絡はお問い合わせからどうぞ。