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カウンティング上級編

 

上級編ではカード・カウンティングの技術の中で最も難しいとされているインデックスナンバーを扱います。

 

 

このインデックスナンバーこそがカード・カウンティングの中核であり、これをマスターしてはじめてカジノが本当に恐れるカード・カウンターのレベルに達したと言えます。

 

 

カウントの方法とベーシック・ストラテジーを知っている人ならいくらでもいますが、インデックスナンバーを完璧に使いこなせる人は恐らく世界中で3千人もいないと思われます。(肌感覚ですが・・・w)

 

 

この習得にはかなりの時間と努力が必要ですが、これにより期待収益率を中級編のおよそ2倍にすることができ、真に世界一流のレベルに達することができます。

 

 

以前述べた通り語呂合わせを利用すればただの丸暗記よりは楽にマスターできますので是非頑張って下さい。

 

 

また、単語カードのようなものを作って、通勤時間などに見るようにすれば短時間で覚えることも可能です。

 

 

また、この上級編ではカード・カウンティングの理論的な面をもう少し掘り下げていきます。

 

 

最大最小ベットの幅やシャッフルの時点が期待収益率にどの程度影響するか、また、「ケリーシステム」と「ギャンブラーの破滅」という2つの理論を紹介し、元手に対する最適ベット額の計算方法などを検討します。

 

上級編(インデックスナンバーをマスターする)記事一覧

インデックスナンバーとは(ブラックジャックのカウンティング技術)

まず、以下の各表をまず見て下さい。ベーシックストラテジーの表と似ていますが、プレーの記号以外にところどころの数字が入っています。この数字がインデックスナンバーと呼ばれているものです。トルーカウントがこの数字になったのを境にしてプレーが変わるのです。例えば、ヒット・スタンドの表を見ると、自分が13でデ...

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収益性の高いベットの仕方:ケリーシステム

カード・カウンティングは、基本的にはカウントが高い時に多くベットして、低い時に少なくベットすることによって収益を得るというものですが、それぞれのカウントのときにいくらだけベットすれば最も効率がよく収益性も高くなるのでしょうか。この問いに答えるのが「ケリーシステム」と呼ばれている理論です。ケリーシステ...

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「ギャンブラー破滅」理論

収益という点で最も効率的なベットの仕方の理論と実践を扱ったところで、今度は安全性について論じたいと思います。実際にプレーしていると、好不調の差がはっきりすることに驚きます。3日間何をやってもうまく行ってしまうかと思えば、4日目から急に雰囲気が変わり、それ以降勝てる気がまったくしなくなるというようなこ...

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シャッフルのタイミングの効果

カード・カウンターにとって、カードを深く配ってくれるディーラーほどありがたいものはありません。このカードを配る深さの期待収益率に与える影響はどんなルール変更よりも大きなものがあります。事項の表を見てください。ご覧の通り、深さ85%だと65%の場合の2倍近くの期待収益率を得ることができるのです。いかに...

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プレーするテーブルの選択

プレーをするカジノを決めて、そのカジノで採用されているルールをもとにベット金額を計算したら、カジノ内のどのブラックジャックテーブルでプレーするかを決めなければなりません。カード・カウンターにとって最も有利な条件のテーブルとはどんなものなのでしょうか。まず、最も重要なことはディーラーがどれだけ深くカー...

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プレーする時間の長さ

中級編での場合と同じように、元手の10分の1にあたる「プレー資金」が一回のプレーですべてなくなったら休憩し、また、勝ちまくった後に大きなベットを3~4回連続で負けたときにもやはりそこで一旦休憩するようにします。また、一つのカジノで同じ時間帯でプレーする時間はできるだけ1時間以内に抑えましょう。この程...

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ベット幅の効果

最小ベットと最大ベットの差をできるだけ大きくすることにより、ケリーシステムの賭け方に近づければ近づけるほど期待収益率は上昇します。しかし、残念ながら最小・最大ベットの比をシックスデックで1:8、ダブルデックで1:4、シングルデックで1:2に抑えないと実際のカジノでは使いづらいものです。それでは、この...

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